ワードバスケット/公式2011基本ルール
メビウスゲームズ日本語基本版。公式サイトの現行メニューが案内するWordBasketRule_2011.pdf準拠。通常3文字以上・最後4文字以上。ジュニアや大会独自規定とは区別。
01言葉・上がり
全員5枚、順番なし。場で始まり手札で終わる3文字以上の普通名詞・周知の固有名詞。ん終わり不可。ー/っ/ゃ/ゅ/ょも各1文字。長音末尾→母音、小文字末尾→大きい文字。濁点・半濁点は無視可。再使用可だが同じ人の連続同語は不可。残り1枚でリーチ、最後は4文字以上。宣言忘れは上がった後でも指摘されれば1枚追加。
02特殊カード
5/6はちょうど5/6文字、7+は7文字以上。行カードはその行のどの文字で終えてもよい。いずれも次は実際に言った語尾。基本では最後にも使える。開始時の行カードは行内のどの文字からでも可、開始時の数字はもう1枚めくる。
03リセット・山切れ
いつでも全手札をまとめ、枚数を宣言して箱へ。上は普通文字か行カード(数字不可)。捨てた枚数+1を引く。プレイは止まらず新しい一番上が場。行カードなら行内のどれからでも可。山切れは全員止め、箱の全カードを混ぜて山を再建し、必要な引き足しと新しい場で再開。
04競合・違反
同時投入は最初に入った一番下だけ有効。他は手札へ、罰なし。箱の外は無効、拾う間に先を越されたら手札へ、罰なし。ルール違反を次の投入前に指摘されたら、そのカードを戻し1枚追加。次の投入後は遡及なし(リーチ忘れは別)。