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ウェーブレングス

インスト

プレイ中に手元で確認するための簡易ルール

ウェーブレングス:出題と得点

2020年日本語卓上版・Palm Court英語基本ルールを参照

01出題から公開まで

先攻0点、後攻1点。出題者は毎回交代。覆いを閉じ、カード1枚の面を選ぶ。閉じたまま輪を無作為に回し、完全に開けて自分だけで標的を見る。中心が全く見えなければ閉じて回し直す。一部なら有効。ひとつの思考を伝えるヒントを言い、完全に閉じる。以後出題者は補足も表情の合図も不可。味方が針を確定し、相手が中心の左/右を決めてから公開する。

02点と追いつき

出題側は針の帯の2・3・4点、範囲外0点、境目は高い点。反対端に見える断片は無視。相手は中心の左右を当てれば1点。ただし出題側4点のとき相手0点。両側の得点を処理して、出題側が4点を取りまだ負けていれば、別の出題者でもう1回。同点や逆転なら普通に交代。どちらか10点以上で合計が高い側の勝ち。同点は各チーム1回ずつ追加し、その組の点を左右予想込みで比較。なお同点なら繰り返す。

03全員協力

無作為の7枚だけを山にする。出題者以外全員で針を決め、左右予想はしない。外側の2点・3点は同じ、中心は3点に変更し、新しいカード1枚を山へ追加する。中心を当てるたび1手番延長。山が尽きたら終了、合計16点以上が公式の成功目安。2–5人推奨だが人数上限は設けない。対戦の4点や追いつき手番と混ぜない。

04数値例で確認

例:先攻0・後攻1から、先攻が3点、後攻が左右正解の1点なら合計3対2で後攻へ交代。先攻4点なら後攻は左右を当てても0点。同点まで追いついた場合は連続手番にならず交代する。ヒントの語は実在するひとつの物や状況で、位置を割合で直接表さず、カードの語や同義語をそのまま言わない。