深海クルー:難度・通信・判定の早見
深海編・基本操作と公式導入航海、2人特別ルール(公式英語版参照。第9惑星とは別製品)
01準備と担当
タスク裏の人数欄だけを使い、難度合計を指定ちょうどにする。超えるカードは飛ばす。潜水艦4の船長から1枚ずつ選ぶ。開始時にタスクが人数未満ならパス可、ただし一巡で全配分。人数以上ならパス不可。3人は最後に1枚余る。2人はTONOJAを含め3人難度。
02カードの出し方
最初の色を持てば同色、潜水艦を先に出されたら潜水艦。なければ任意。最大潜水艦、なければ最初の色の最大がトリック全部を取り、次を開始。直前以外の獲得トリックは原則見返せない。タスク用の獲得カードは表でタスク下へ置ける。
03ソナーと救難
通常ソナー各1回、配分後・トリック前だけ。色カードの最大=上、唯一=中央、最小=下。潜水艦不可。公開カードは手札の一部で、途中で印を変更しない。救難は誰も通信する前、全員同意、同じ左右方向へ色1枚交換。成功まで使用面、記録回数+1。
04条件の判定
タスクは担当者の獲得。ちょうど・禁止・最後の条件は終わりまで確定しない。確定達成のみ裏返す。複数指定は同一トリック指定がなければ分けてよい。同数2色は両色1枚以上。大小・合計・偶奇を要求するトリックに潜水艦不可。全部確定達成で全員成功、1つでも不能なら敗北。2人の下カードはトリック終了後だけ公開。
05通信の変化
海流:最大・最小・唯一に従うが、トークンは赤で横へ置き位置を示さない。深海酔い:人数−2個のソナーを共有、1人で複数回使用可、尽きたら通信不可。未知海域:配る前に色1枚、1〜3通常/4〜6海流/7〜9深海酔い、そのカードは戻す。導入航海には変化なし。自由配分でも手札の内容は話せない。