▧ Board Pocket

ステラ:ディクシット・ユニバース

インスト

プレイ中に手元で確認するための簡易ルール

ステラ:ラウンドと星の数え方

日本語基本セット・独立ゲーム(ディクシットの拡張ではない)

01選択と申告

15枚から1–10枚を秘密に選び、対応マスへ印。筆記具を左へ渡して完了を示す。全員が完了したら変更不可。選択枚数だけ申告しランタンを同じ数へ。単独最多だけ闇へ裏返す。最多同数なら闇なし。個人ボードは内容を隠したまま。最初の探索者は開始コマの人で、公開の役割は時計回りだがコマはこの回は動かさない。

02公開と転落

探索者は自分が選んだ未公開の絵1枚を示す。3人以上一致=スパーク2点、2人だけ一致=スーパースパーク3点。自分だけ=0点で転落。転落後は探索者になれず以後加点なし、既得点は保持。転落した人の印は人数判定に数えるが本人は星を塗らない。処理済みの絵は再公開不可。転落者や未公開の印がない人を飛ばす。残る人の印が全部処理済み、または全員転落で公開終了。

03得点と次の回

通常は塗った星を合計。闇でも転落なしなら通常どおり。闇で転落したら、加点済みの各一致から星1つを消すので、スパークは1点、スーパースパークは2点になる。例:スパーク2回+スーパースパーク1回=7点、闇で転落なら4点。記録後、お題を片付け、開始コマを左へ。ラウンドトークンを裏返して指定の1行5枚を交換。全員のランタンを明るい面で開始位置に戻し、個人ボードを消す。第4回終了で合計最多が勝ち、同点は共同勝利。

04数値例で確認

4人で選択枚数が4・3・3・2なら4枚の人だけが闇。4・4・3・2なら闇なし。転落前にスパークで星2つを得た人が後で転落しても、その2つは残る。闇でなければ失った後の一致を加点しないだけ。まだその回が終わっていない転落者の印を消すと、ほかの人の2人一致・3人一致が変わってしまう。