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パンデミック:新たなる試練

インスト

プレイ中に手元で確認するための簡易ルール

パンデミック:手番と危機の早見

基本セット・7役職版・拡張なし(公式英語基本ルール参照)

01手番と8種の行動

最大4行動→プレイヤー2枚→感染率の枚数の感染。各1行動:白線移動/目的地カードで直行/現在地カードでチャーター/研究所間シャトル/現在地カードで研究所/その都市の同色コマ1個除去/同都市でその都市カード1枚を授受/研究所で同色都市5枚を捨てて薬。薬発見色の除去は、その色全部。科学者は4枚。役職の例外は役職カードも確認。

02補充・上限・イベント

手札は都市+イベント計7枚。超えたら直ちに捨てるかイベント使用。イベントは行動不要、カードの公開〜解決途中は不可。ただし人口の回復はエピデミックの感染後、捨て札を混ぜる前に使用可。保管イベントは手札に数えず、使用後ゲーム外。イベントは共有で渡せない。

03エピデミックとアウトブレイク

エピデミック:感染率1目盛り→感染山の底の都市へ3個まで→感染捨て札だけを混ぜて上へ。代わりの補充なし。同色4個目は置かず、隣接全都市へその色1個。連鎖中は同都市2回のアウトブレイク不可。根絶色と役職で防ぐ配置は省略。薬発見だけでは通常感染は止まらない。

04終わり

4色の薬を発見した瞬間に勝ち。根絶不要。敗北はアウトブレイク8回目/必要な色のコマ不足/補充2枚不足。山札を勝手に再形成しない。

05役職の補足

科学者:薬4枚。衛生兵:1行動で同色全部、薬あり色は滞在で自動除去・配置防止。検疫官:本人と隣接都市の全配置防止。研究員:渡す都市を不一致にできるが同都市は必要。作戦エキスパート:無カード研究所、1手番1回研究所から任意都市へ任意都市1枚。司令官:同意で他人移動、飛行カードは自分から。危機管理官:1行動でイベントを1枚保管。