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ドルフロマンティック

インスト

プレイ中に手元で確認するための簡易ルール

ドルフロマンティック:初回の配置と得点の早見

基本ボードゲーム・キャンペーン未解禁の初回(公式英語版v1.1参照。対戦版・拡張なし)

01何を引くか

初めの3手番は課題。以後、数字マーカーが残る課題3枚なら景観、3枚未満なら課題。課題山が尽きれば景観だけ。景観は準備で3枚を見ずに除く。全タイルを1つにつなぎ、1手番に1枚、1辺以上を接続する。人数で山・課題数は変わらない。

02辺と課題

線路は線路、川は川の辺同士だけ。森・畑・村・草地は不一致可。目標は連続する地域・経路のタイル枚数、課題自身も1。ちょうどで達成マーカーを回収し、後の拡大でも点は失わない。新課題を最初から超過・不足閉鎖にする配置は禁止。既存課題は超過や不足閉鎖で失敗し、マーカーを箱へ。

03終了と点

景観を要求された時に山がなければ終了。最後の景観で課題が減れば、通常指示に従って課題を続行してから終了。①達成マーカーの数字全部 ②完成した旗地域のタイル数を旗1本ごと ③最長線路のタイル数 ④最長川のタイル数。未達成・失敗課題と開いた旗地域は0。同長の経路は複数加算しない。

04版の範囲

この用紙は箱未解禁の初回だけ。完成地域はその地形に外へ続く辺がない地域。踏切を線路と川の合流とは扱わない。個人点・勝者・同点なし。合計をキャンペーン用紙の該当行へ記録し、行中央の数だけ白丸を進める。解禁は次ゲーム用で、初回の得点に追加しない。

05マーカーと数え方

課題マーカーは地形5種類で別々の裏向き山。各種4が1個、5・6が2個ずつ。課題を引いた時に同種を1個めくって載せる。達成はマーカーだけ回収してタイルを残す。失敗はマーカーを箱へ戻す。線路・川が交差する踏切では両経路それぞれの長さに1枚。同じ地域の旗2本なら地域枚数を2回得点。解禁部品用の得点欄は未解禁では0。