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ディセプション 香港殺人事件

インスト

プレイ中に手元で確認するための簡易ルール

ディセプション:捜査と回答の制限

日本語基本セット・英語公式基本ルール(事件タイルなし)

01準備と犯行

各自赤4枚・青4枚を公開。4–5人は法医学者1、犯人1、残り捜査官。6人以上は共犯者を追加可、目撃者は共犯者ありの場合のみ追加可。法医学者は公開し自分の8枚を戻す。ほか全員にバッジ1枚。目を閉じ、犯人と共犯者が真相を確認。目撃者は2人を知るが、役の区別と正解2枚は知らない。今回は事件タイル6枚を使わない。

023回の捜査

第1回は死因1・選んだ現場1・無作為の通常4、計6タイルへ1マーカーずつ。1個目から議論可、マーカーは置いた後動かせない。6個後に議論し、法医学者の左から順に約30秒ずつ発表。第2・第3回は通常タイルを1枚引いて場の通常1枚と交換、マーカーを新しい選択肢へ置き、議論と全員発表。死因と現場は交換不可。最後の第3回発表終了で即終了し、後から答える時間はない。

03正式回答と勝敗

法医学者以外は各自1回、ほかの同一人物の赤1枚+青1枚を指定する。両方正解で解決、片方でも違えば失敗してバッジを返す。何が違うかは教えない。失敗後も議論・発表可、再回答不可。法医学者はヒント以外で議論に情報を加えない。発表への割り込みは正式回答だけ。未解決で終了なら犯人側勝利。目撃者ありなら、解決後に犯人が共犯者と相談し1人を指定、目撃者を当てれば犯人側が逆転する。

04数値例で確認

例:捜査官が赤2番と青3番を指定し、赤だけが正しくても失敗。バッジを戻し、「赤は合っていた」といった追加情報を法医学者は伝えない。正しい人物を言い当てただけでも解決にはならない。残る人は各自の1回をまだ使える。一般の相談や候補の発言は回答回数に数えないので、試す前に正式な宣言をする。