口に出す前の4つの確認
メビウス取扱いDrei Magier基本版。Schmidt公式40839多言語説明書を日本語で独自再構成(スープ混合なし)
01出す札と、使える言葉
普通の野菜札なら原則その絵の名前。言える野菜はトマト・レタス・カリフラワー・パプリカの4つだけ。直前の札の野菜、直前に言われた野菜、見えているタブー野菜の名前は使えない。本当の名前が禁止なら、それらに含まれない別の野菜を1回だけ言う。言える本当の名前をわざと別名にするのは失敗。「ごきぶり」は普通の札の代わりの名前にできない。
02ごきぶり札と、2つの捨て場
ごきぶり付き札は必ず「ごきぶり」。その札の野菜は、札が見えている間、口に出せない。次の人は別の山へ出す。またごきぶり札が出たら、出す場所を元の山へ戻す。切替直後、古いごきぶり札を次の札で覆うその1回は、新旧2種類がタブー。覆った後は古いタブーが解けるが、直前の絵・発言による禁止は別に残る。
03失敗・再開・勝利
誤答、言い直し、どもり、余計な声、3秒超の沈黙は失敗。今回の札も含む中央の両山全部を引き取り、自分の裏向きの山の一番下に入れる。空になった場にはタブーが残らず、失敗した本人が最初の札を出して新しい回を始める。以降は時計回り。最後の1枚を正しく出して初めて勝ち。最後で失敗なら引き取り、続行。得点集計や同点勝負はない。
04直前の絵と、直前の発言は別
普通のトマトを出して「トマト」。次もトマトなら、例えば「パプリカ」。さらにパプリカを出したら、直前の絵トマトと発言パプリカは両方使えないので、「レタス」か「カリフラワー」。ここでレタスを言った後、次の普通のトマトは「トマト」でよい。直前の絵はパプリカ、発言はレタスへ更新され、最初のトマトの禁止は残っていないから。ごきぶりによる継続タブーがあれば、それだけは別に確認する。