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インスト

メモアァール!

ホビージャパン2018年日本語基本版。照合底本はStronghold 2018年英語版、通常ルールのみ(Beach Editionではない)

2–4人10–20分難易度 1.2 / 5

前にめくられた場所と同じ動物か風景のカードを探す記憶ゲーム。間違えるとその回だけ脱落し、最後の1人が宝物を獲得します。配置を覚えながら7回の探検を行います。

01

場所を覚えて宝物を取ろう

動物と風景の描かれた場所を順番にめくり、最後まで間違えずに残った人が宝物を1枚もらうゲームです。7回のラウンドが終わったら、宝物のルビーが最も多い人が勝ちます。今回は動物の特殊能力と、宝物を順番に並べる追加ルールは使いません。

02

島を作って、3か所だけ覚える

図解5×5の中央に、宝物と火山の山

上の辺から、中央3枚を確認する人の例

裏★裏★裏★裏裏裏裏裏裏裏裏裏山裏裏裏裏裏裏裏裏裏裏裏裏

中央の場所カード1枚を除き、宝物7枚と人数より1枚少ない火山を重ねます。★の3枚を最初に確認する参加者の例です。他の人は別の辺を選びます。確認後は同じ位置に伏せ、ゲーム中は場所を変えません。

場所カード25枚を混ぜ、裏向きで縦5枚・横5枚の正方形に並べます。中央の1枚を誰も見ないで箱へ戻してください。宝物7枚を混ぜて、中央の空いた場所へ宝箱の面を上にして重ねます。

火山カードを人数より1枚少なく使います。2人なら1枚、3人なら2枚、4人なら3枚です。それらを混ぜ、宝物の山の上に置きます。各自は参照カードを受け取ってください。

全員が島の別々の辺を選び、その辺の中央の場所3枚だけを自分に見えるように確認し、同じ位置へ伏せて戻します。確認するのは最初だけです。最初の人は最後に火山や感情の爆発を経験した人、といった方法で決めましょう。

03

直前の動物か風景をつなぐ

手番では、まだ裏向きの場所を必ず1枚めくり、同じ位置で表向きにします。各ラウンドの最初の1枚は比べる相手がないので必ず成功です。ただし第1ラウンドの最初の人だけは、準備で誰かが見た3枚ずつの場所を選べません。

次の人からは、直前にめくられた場所と比べます。動物か風景のどちらかが同じなら成功し、次の人へ進みます。例えばペンギンと海の場所の次には、ペンギンと森でも、タコと海でもつながります。場所同士が隣り合っている必要はありません。

04

失敗したカードも、次の基準になる

動物も風景も違ったら、中央の一番上の火山を取って自分の前へ置き、このラウンドは脱落します。失敗した場所も表向きのままです。次の人は、その失敗したカードを基準につながる場所を探します。脱落した人の手番は飛ばしてください。

つながる場所がもうないと分かっていても、パスせず1枚めくります。もし24枚がすべて表向きになって自分の手番が来たら、場所をめくる代わりに火山を1枚取ります。

05

7つの宝物を分けるまで続ける

最後の火山が取られて1人だけ残ったら、その人が宝物の一番上を1枚受け取ります。中は見ずに伏せて自分の前へ置いてください。

7枚目の宝物でなければ、表向きの場所を位置を変えずにすべて伏せ直し、火山を混ぜて残った宝物の上へ戻します。直前のラウンドで鳥が最も多い火山を受け取った人が次の最初の人です。脱落した人も全員復帰します。

7枚目の宝物を取ったら、全員の宝物を公開します。ルビーの合計が多い人が勝ち。同点なら宝物の枚数が多い人、それも同じなら最もルビーの多い宝物を持つ人が勝ちます。