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クラスク

KLASK公式2人用オリジナル基本ゲーム(KLASK 4は別)

2–2人10分難易度 1.2 / 5

盤の下から磁石でコマを動かし、ボールを相手のゴールへ打ち込みます。盤上の障害物を避けながら攻守を切り替える対戦ゲームです。

01

先に6点を目指します

相手の穴へボールを入れたり、相手の操作ミスを誘ったりして、先に6点取った人が勝ちです。2人とも同時に動かし、交代の順番はありません。盤の下の磁石で、上にある自分のコマを動かします。ここでは四角い2人用の基本盤を使います。

02

コマと障害物を準備します

2人が盤をはさんで向き合い、それぞれ自分側の穴を守ります。白い磁石3個を盤の中央にある開始位置へ置き、得点の円盤をそれぞれ0にします。黒いコマを自分の側の上面へ置き、下から操作用の磁石を近づけてつなげてください。盤上のコマは手で直接動かさず、盤の下で操作します。

最初に始める人を決め、その人の側の角にボールを置いて始めましょう。コマでボールを打ち、相手の穴を狙います。白い磁石は障害物なので、自分のコマに付けすぎないよう気をつけてください。

03

4通りの得点を覚えます

ボールが相手の穴へ入り、その中に残れば自分に1点です。穴から跳ね出たら得点にならず、そのまま続けます。相手の黒いコマに白い磁石が2個以上付いた場合も自分に1点。1個だけなら止めずに続け、わざと手で外してはいけません。自然に外れた場合はそのまま続けます。

相手のコマが操作用の磁石から外れ、下の磁石を使っても再び操れなくなった場合も自分に1点。そして、相手が自分自身の穴へ黒いコマを落とした場合も自分に1点です。穴からすぐ抜け出せても、この失点は取り消しません。

04

得点後と、盤から飛び出したとき

得点が決まったら動きを止め、得点した人の円盤を1つ進め、白い磁石3個を中央の開始位置へ戻します。失点した人が、自分側の好きな角からボールを打って再開します。複数の得点条件が重なっても、一度にもらえるのは1点だけです。両者に得点になることが起きたなら、先に起きた方を採用し、どちらが先か合意できなければ、その点は付けずにやり直します。

ボールが盤外へ出たときは、出た位置に最も近い角へ戻して続けます。白い磁石が盤外へ落ちても試合は続けます。ボールや上のコマで白い磁石をはじくことはできますが、下の操作用磁石で白い磁石を動かすことはできません。どちらかが6点へ達したら終了です。まず下の磁石でコマを動かし、角にあるボールを打ってみましょう。