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インスト

ハリガリ

AMIGO 標準56枚版・公式ドイツ語ルールVersion 3.1。Junior・Extreme・Twistは別。

2–6人15分難易度 1.1 / 5

見えている同じ果物がちょうど5個になったらベルを鳴らし、カードを獲得します。

01

同じ果物がちょうど5個なら鳴らします

ハリガリは、一番多くカードを集めた人が勝つゲームです。全員の前で見えているカードに、同じ種類の果物が合計ちょうど5個あれば、誰でもベルを鳴らせます。いろいろな果物を合わせて5個、ではありません。例えばバナナ2個のカードとバナナ3個のカードが見えていれば鳴らせます。バナナが合計6個なら鳴らせません。

02

カードを見ずに自分の山にします

ベルを全員が届く中央へ置き、56枚を混ぜてできるだけ均等に配ります。各自は中を見ずに、裏向きの自分の山として前へ置いてください。最後にフルーツサラダを食べた人から始め、時計回りです。自分の番には山の一番上を1枚、中央側へ向けて素早くめくり、自分の表向きの山へ重ねます。これが初手です。自分だけ先に中を見ないようにしましょう。

各自の表の山では、一番上のカードだけが見えます。下に隠れた果物は数えません。めくったらすぐ隣の人の番ですが、全員がいつでも果物を確認します。

03

正しく鳴らすと表の山を全部取れます

同じ果物がちょうど5個になったら、一番先に鳴らした人が、全員の表向きの山を下に隠れたカードも含めて全部取ります。獲得したカードは裏向きにして自分の山の下へ加えます。取った人が次のカードをめくって再開します。

5個になっていないのに鳴らしたら、自分の裏向きの山から他の参加者それぞれへ1枚ずつ渡します。数が足りなくなりそうなら、誤って鳴らさないことが大切です。手札のようにカードを選んで出すことはできません。

04

めくる山がなくても、すぐ脱落しません

裏向きの山を使い切っても、自分の表の山が残っていればベルを鳴らす権利があります。カードをめくる番だけ飛ばします。そこで正しく鳴らしてカードを獲得すれば復帰できます。自分の表の山も失うか、誤って鳴らした時点で脱落します。

残り2人になったら、最後にもう一度ベルが鳴るまで続けます。最初から2人なら、その最終勝負からです。この最後の勝負で誤って鳴らした場合は、相手が全ての表の山を取って終了します。終了時に持っているカードを数え、多い人の勝ちです。同じ枚数なら共同勝利です。1人が全カードを取るまで続ける遊び方は、今回は使いません。