インスト
ゴブレットゴブラーズ
Blue Orange Gobblet Gobblers・3×3、各色大中小2個ずつ。米国配布ルールに基づく。4×4のGobbletは別。
大きい駒を小さい駒にかぶせられる三目並べ。隠れた相手の駒を忘れないことが大切です。
見えている自分の色を3個そろえます
ゴブレットゴブラーズは、自分の色を縦、横、または斜めに3個並べる2人用のゲームです。盤の上で見えている一番上の色だけで判定します。4本の棒を組み合わせ、三目並べの3×3の区画を作ります。各自1色を担当し、大・中・小を2個ずつ、合計6個受け取って盤の外へ置きます。最初に遊ぶ人を決めたら交互に1回ずつ動かします。
外から出すか、盤の駒を動かします
自分の番には、盤の外の自分の駒を1個出すか、すでに盤にある自分の駒を1個別のマスへ動かします。空いたマスならどの大きさも置けます。駒のあるマスには、見えている駒より大きい駒だけをかぶせられます。相手の駒でも自分の駒でもかまいません。同じ大きさにかぶせたり、小さい駒を大きい駒へかぶせたりはできません。
初手の例として、盤の外から自分の小さい駒を中央の空きマスへ置けます。次に相手がそこへ中くらいの駒をかぶせると、中央で見える色は相手の色になります。自分の小さい駒は取り除かず、中に隠れたままです。
動かす前に、下の色を思い出します
盤の駒に触ったら、その駒を動かさなければなりません。下を確かめるためだけに持ち上げて、元へ戻すことはできません。覆われている駒は直接選んで動かせず、一番上の自分の駒を動かします。動かせば、その下に隠れていた駒が再び見えることがあります。
持ち上げたことで相手の3個の列が現れた場合は要注意です。その持ち上げた駒で、今現れた列の別の駒をかぶせて列を崩せなければ負けになります。元の場所へ戻してなかったことにはできません。このため、次に作る自分の列だけでなく、下に隠した相手の色も覚えておきましょう。
3個がそろったら勝ちです
縦3マス、横3マス、または対角線の3マスで、自分の色が上に見える列を最初に作れば勝ちです。点数や駒を使い切る競争はありません。駒を盤の外へ戻すことはできません。同じ色の駒を自分で覆ってもよいですが、見えなくなった駒は列の数に入りません。置く先と、移動元から見えることになる色の両方を確認して、1回ずつ動かしましょう。