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インスト

こねこばくはつ

簡易ルール

Exploding Kittens Original Edition英語基本版・公式ルール2025年4月(初回・特別コンボ不使用)

2–5人15分難易度 1.3 / 5

山札の危険なこねこを避けながら、最後まで生き残ることを目指します。スキップや解除などのカードを使い、引く順番と危険を押し付け合います。

01

最後まで爆発しなかった人の勝ち

山札から爆発するこねこを引くと脱落です。ただし解除カードを持っていれば、一度は助かります。ほかのカードで危険を避けたり、相手へ番を渡したりして、最後の1人になれば勝ちです。英語のOriginal Editionを使い、ここでは通常の初回ゲームを説明します。短縮構成、特別コンボ、拡張は使いません。

02

爆発と解除を分けてから配ります

56枚の中からExploding Kittenの4枚とDefuseの6枚をすべて抜きます。Defuseを各自に1枚ずつ配り、余ったDefuseのうち2枚だけを、残る普通のカードへ戻します。5人なら余りが1枚なので、その1枚を戻します。さらに残るDefuseは使いません。

この爆発カードを含まない山を混ぜて、各自へ7枚ずつ配ります。さきほどの解除1枚と合わせ、手札は8枚です。手札は自分だけが見ます。その後、爆発カードを人数より1枚少ない枚数だけ山へ戻します。2人なら1枚、3人なら2枚、4人なら3枚、5人なら4枚です。残りの爆発カードは箱へ戻し、山を混ぜて中央へ伏せ、横を捨て札置き場として空けます。最初の人を決め、時計回りです。

03

カードを使ってから、最後に1枚引きます

自分の番は、手札からカードを使っても、使わなくても構いません。使うカードは表向きで捨て札へ置き、効果を処理します。さらに別のカードを使うこともでき、何枚も続けられます。使うのをやめたら、通常は山札の上から1枚引き、それで番を終えます。先に引くのではありません。

最初の番は、何も使わずそのまま山から1枚引くだけでも合法です。See the Futureがあれば、捨て札へ出して山札上の3枚を自分だけ確認し、同じ順で戻してから次の行動を選ぶこともできます。手札の上限はなく、手札が0枚でも脱落ではありません。

04

爆発したら、解除できるか確認します

Exploding Kittenを引いたら、すぐ全員に見せます。Defuseがあればそれを捨て札へ出し、引いた爆発カードを、山のほかのカードを見たり並べ替えたりせずに、好きな位置へこっそり戻します。これで今の1手番は終わり、追加で1枚引きません。ただしAttackによる未消化の番が残っていれば、続けて自分がその残りの番を行います。

解除できなければ脱落です。自分を爆発させたカードを表向きで自分の前に置き、残る手札は裏向きで自分の前へ置いて、今後の番から抜けます。Defuseを節約して爆発に耐えることはできないので、生き残るならこの場で使ってください。

05

使うカードの効果

Skipは、引かずに今の1手番を終えます。Attackも引かずに今の番を終えますが、次の人へ2手番を続けて行わせます。2枚まとめて引く処理ではなく、それぞれの番でカードを使ってから1枚引きます。

Attackで渡された番にさらにAttackを使ったら、今の番を含めた未消化の手番数に2を足し、次の人へ渡します。まだ1番も終えていなければ4番、1番終えて残り1番なら3番です。Skipはこのうち1番だけを終わらせるので、2番を消すにはSkip2枚が必要です。

Favorは誰か1人を指名し、その人が選んだ手札1枚をもらいます。Shuffleは山札をよく混ぜます。See the Futureは山札上の3枚を自分だけ見て同じ順へ戻します。これらを使っただけでは通常の番は終わらず、続けてカードを使うか、1枚引いて終えます。

文字の効果がない猫カードは、同じ種類を2枚まとめて捨てると、誰か1人の手札から見ずに1枚取れます。今回は猫以外の同名ペアや同名3枚の特別コンボは使いません。

06

Nopeの割り込みと勝敗

Nopeは、誰かがカードの効果を始める前なら、自分の番でなくても出して、その行動を取り消せます。爆発カードやDefuseは取り消せません。NopeにNopeを重ねれば取り消しを打ち消せます。取り消されたカードは捨て札のままで、手札へ戻りません。

例えばAttackにNopeを出されると、Attackを出した人の番がまだ続きます。その人は別のカードを使うか、通常どおり1枚引かなければなりません。1人以外が脱落したら、残った人の勝ちです。まずは手札を見て、使いたい効果があるか、使わずに引くかを選びましょう。